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梅干の作り方
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梅酒の作り方
梅を使ったお料理レシピ
◆ 材料・用具
【材 料】
塩分 厚生塩 ホワイトリカー しその葉 もみ塩
A:20% 2kg 400g 0 500g 100g 50cc
B:15% 2kg 300g 100cc 500g 100g 50cc
C:10% 2kg 200g 200cc 500g 100g 50cc
※上記表の見方
厚生塩の量により、A:20%、B:15%、C:10%の塩分になります。
B・Cのケースは、減塩タイプになりますので カビの防止及び、水上がりの手助けの意味で、 ホワイトリカーを入れます。
酒は必須ではありませんが、漬け方(手順11)で多少 しっとり感を与えるために使います。
【用 具】
・保存用容器
・2kgの重石
・ざる竹串
・ボウル
作り方
手順1 手順2 手順3
梅を1晩水に浸してアクを抜きます。
浸す時間は、熟し具合によって加減します。あまり長く浸し過ぎると、梅が傷む恐れがあります。
水切りをし梅のヘタを取ります。
布巾で水を丁寧に拭き取ります。水分が残っていると、カビの原因になります。
塩を馴染ませるためと殺菌を兼ね、ホワイトリカー(30t程)を梅全体にまぶします。
用意した塩の半分の量と梅を良く混ぜます。

※ホワイトリカー30t程は材料分とは別に準備して下さい。
手順4
熱湯消毒したカメに(手順3)の梅と残りの塩を使用し漬けます。         
分量の塩を軽く1掴み容器の底に振り、梅・塩・梅を繰り返して、全部漬けます。
塩は上に行くほど多めにし、最後は残った塩を梅の上から全体に振り入れます。
手順4 表B・Cのケースでは、最後に分量のホワイトリカーを容器の端から流し込みます。
手順5 手順6 手順7
重石(2kg)をします。
漬け汁が上がったら重石を(1kg)にして下さい。

翌日から1日1回、重石と落とし蓋を取り、容器をあおるように揺すって塩を平均に回します。

こうする事によって早く塩が溶け、水上がりが良くなります。
後は、落とし蓋と重石を、元通りに戻しておいて下さい。

3日以内に水が上がらない場合は、梅を天地返しします。塩漬け期間は15日程が適当です。
赤しそは、ちりめんしそが最適です。表裏共に紫紅色で、新鮮で柔らかい物、また縮れが細かい物の方が鮮やかな色が出ますし、香りも良いものです。

赤しそは葉だけを摘み、たっぷりの水で3回ほどザブザブと水洗いし、泥や汚れをきれいに除きます。
洗ったしそを木綿の袋に入れ、手を大きく振って水気を十分に切ります。水気が残るとカビの原因になったり、塩もみの時アクが取れにくくなります。
手順8 手順9 手順10
しその葉に塩を半分(50g)振り、しばらく置いてしんなりしたら、強く揉んでアクを出します。出たアク汁は捨てて下さい。

さらに残りの塩(50g)を振り、もう一度揉んでアクを出します。出たアク汁は捨てて下さい。
手順8で揉んだしそに、手順5で上がった漬液(白梅酢1カップ程)を加え、しそをほぐします。

赤く発色した梅酢としそを梅の中に入れます。
落としブタをして、梅酢がしそにかぶるくらいの重石をして、上部を新聞紙などで覆って日の当たらない風通しの良い場所に土用まで置きます。
土用(7月20日〜8月6日頃まで)の天気の良い日に3日間梅を干します。
赤しそも梅酢も日に干します。
手順11
最後の日梅を取り入れ、梅が冷めたら酒を吹き、消毒したカメに入れて保存します。
☆土用干しをすることで、梅の色を良くし皮や果肉が柔らかくなります。
☆日中に1度梅の表裏を返して、日光を平均に当てます。
☆1日目は、梅酢が温かいうちに、梅を梅酢の容器に戻し家の中に取り込みます。
☆翌日、再び梅酢から出して干し、その日の夜はそのまま夜露に当てます。
☆1晩夜露に当てると、皮が一層しっとりします。
☆3日目もそのまま干します。
☆貯蔵する容器も、梅と一緒に干すと良いでしょう。
失敗しないコツ
土用とは
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