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お漬物の漬け方:エーコープ三五八のおいしい野菜の漬け方のご紹介
エーコープ三五八のおいしい野菜の漬け方
エーコープ三五八のおいしい野菜の漬け方
材料&分量(2〜3人分)
エーコープ三五八の場合
エーコープ三五八
400g
ご飯
90g
260ml
漬け容器(タッパー等)
残りの100gは床の調整に使用します。
お好みの野菜(漬け込む分量および時間は別表を参考にしてください。)
※三五八1,000gの場合は2回分です。残りの200gは床の調整に使用します。
解説・ポイント・コツ
三五八とは、福島県会津地方独特の漬物で、甘酒に塩を加えた無添加の漬け床のことです。
塩:3、こうじ:5、むし米:8の割合で混ぜ合わせて作ることから、『三五八』と名づけられたと言われています。
作り方
作り方1
床作り
漬け容器(タッパー等)に『エーコープ三五八』を400gを入れ、水270mlとご飯90gを加えよく混ぜて下さい。
作り方2
床馴れ
最初は三五八が十分発酵していないので、塩辛さだけが目立ちます。
少し手間ですが、野菜の切れ端等で1〜2度漬けて、野菜から出た水分や麹の発酵作用による床馴れを待って漬込むと、美味しく漬けられます。
作り方3
漬け込み
好みの野菜を三五八床に漬込めば、無添加で高級感ある、麹風味の美味しいお漬物が召し上がれます。(キュウリで1本位が目安です)
作り方4
床の管理
数回野菜を漬け込むと、野菜の水分が出て床がゆるくなります。
漬け込んだ野菜の塩味が無くなる頃には、かなり水っぽくなりますので、スポンジ等で床の水分を取ります。
余分な水分を取り除いた後、補充用に残しておいた『エーコープ三五八』を適量づつ加えていきます。
塩味が薄いと感じたら、塩を好みに応じて加えて下さい。
作り方5
召しあがり方
床から出した野菜の麹をさっと水で流し、食べやすい大きさに切って召し上がって下さい。
一度に食べきれない場合は、床に漬けたままですと、“漬り過ぎ”に成りますので、床から出して、ラップをして冷蔵庫で保管して下さい。
1〜2日で食べる量を漬け込むのがコツです。
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